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今の通信手段を、
これからも「信じ」続けますか?

当たり前に使っているそのツールが、
あなたの人生と組織を壊す入口になっているかもしれません。

📬 崩壊する既存ツールの「安全神話」

1970年代に生まれたメールも、現代のチャットツールも、その構造的な脆弱性は変わりません。

事実1:メールは「届かず、読まれない」ゴミ箱へ 過剰なセキュリティ強化により、正当な連絡すら「届かない」事態が日常化。受信者はフィッシングへの恐怖から、もはや添付ファイルもリンクも開けません。メールは今、機能不全に陥っています。
事実2:チャット・SNSの「乗っ取り」被害の激増 直近でもChatworkをはじめとする多くのチャットツールで大規模なアカウント乗っ取りが発生しています。巧みな誘い文句で偽のログインページへ誘導され、IDとパスワードを抜き取られるフィッシング詐欺は、一度の油断で全財産や機密情報を失わせます。
事実3:AIが「パスワード」を無効化する 人間が管理する「IDとパスワード」の仕組みは、もはやAIには通用しません。AIを駆使した総当たり攻撃(ブルートフォース)の速度は劇的に向上し、どんなに複雑にしたつもりでも、計算によって突破される運命にあります。

🔓 「性善説」の崩壊。侵入口はあなたのすぐ隣に。

ハッカーが狙うのは、強固な正面玄関ではありません。彼らはあなたの「隙」を突きます。

【侵入口の真実】どこから彼らは入ってくるのか
  • VPNの脆弱性:社内へ繋ぐ「安全なはずの道」が、ハッカーの通用口になっています。
  • なりすまし連絡:「上司」「取引先」を装った一通の偽メッセージが、あなたの鍵(ID/PASS)を奪います。
  • 社内の油断:「社内だから安心」「あの人からの連絡だから」という思い込みが、全てを失わせます。

実録:甚大な被害を受けた企業・機関

Chatwork アカウント乗っ取り

利用者のアカウントが不正アクセスを受け、第三者へ不正なメッセージやファイルがばら撒かれる事件が発生。信頼を基盤とするツールが「加害の道具」に変貌しました。

アサヒグループ 海外サーバー

海外拠点を経由してランサムウェアが侵入。国内外で出荷・事務処理が停止、多大な損害を被りました。

大阪急性期・総合医療センター 外部委託先経由

給食委託先の端末から侵入。電子カルテが使用不能になり、病院機能が完全に停止しました。

あなぶき興産 ネットワーク侵入

基幹サーバーが暗号化され全業務が停止。不動産取引の信頼を揺るがす事態となりました。

※これらは氷山の一角です。攻撃者は「つながり」の弱い部分を必ず見つけ出します。

🌑 巨大ビジネスと化した「RaaS」とAI

ハッキングはもはや「個人のいたずら」ではなく、数千億円規模の「組織的産業」です。

・RaaS (Ransomware as a Service)
ハッキングツールがサブスクリプションのように売買されています。専門知識がなくても、誰でも簡単に攻撃できる環境が闇市場でサブスクリプションのように売買されています。

・AIによる自動攻撃
AIは完璧な日本語であなたを騙し、システムの見えない穴を24時間自動で探し続けます。人間が気づく前に、攻撃は完了しています。

「場所」と「鍵」を変えない限り、終わりはありません。

データが一箇所に集まる仕組み、そしてAIによって容易に突破される「IDとパスワード」。これら旧来の構造を使い続けることは、窓を開けっ放しにして「泥棒は来ない」と願うようなものです。

MY POSTは、その構造自体を根底から変えました。
サーバーにデータを置かない。ID/パスワードを廃止し、あなたの顔とデバイスを鍵にする。狙う価値そのものを消滅させる。

本当に、それでも今のツールを使い続けますか?
それとも、新しい時代の「安全」へ踏み出しますか?

新しい「答え」を手に入れる