なぜ、MY POSTは「攻撃できない」のか。
その技術的根拠と構造を、包み隠さず公開します。
従来のサービスは、全てのデータを1箇所の巨大な金庫(サーバー)に保管していました。ハッカーはその金庫を破れば、全員分の情報を盗めました。
MY POSTには、その「金庫」が存在しません。
・運営会社のサーバーにデータがある
・1箇所破られたら全滅
・運営会社が中身を見れる
・データはあなたのGoogle Driveにある
・サーバーには何も残らない
・数万箇所に分散しており盗めない
あなたのメッセージや画像は、送信ボタンを押した瞬間に、あなたのデバイス内で「意味のない乱数の羅列(バイナリ)」に変換されます。
この変換(暗号化)に使われる「鍵」は、システムによって自動生成・管理され、Google Driveに保存される際も、通信中も、常に暗号化されたままです。
U2FsdGVkX1... といった無意味な文字列だけです。世の中のハッキング被害の8割は「パスワードの使い回し」や「推測しやすいパスワード」が原因です。
MY POSTは、パスワードを廃止しました。代わりに使うのは、「あなたが持っているスマホ」と「あなたの顔(または指紋)」です。
登録したブラウザ(デバイス)そのものが認証キーとなります。遠隔地のハッカーがIDを知り得ても、物理的にあなたのスマホを持っていなければログインできません。
アプリを開くたびに、iPhoneのFaceIDやAndroidの指紋認証が求められます。たとえスマホを落としても、本人の顔がなければ中身は見られません。
企業や病院を脅かす「ランサムウェア(データを暗号化して身代金を要求するウイルス)」。
MY POSTは、これに対しても強力な耐性を持ちます。
MY POSTはGoogle Driveをストレージとして利用しています。Google Driveには強力な「バージョニング機能(履歴管理)」と「堅牢なセキュリティ」が備わっています。
万が一、端末がウイルスに感染しても、クラウド上のデータはGoogleによって守られています。
仮にMY POSTの運営サーバーが物理的に破壊されたとしても、あなたのデータは失われません。プログラムさえ復旧すれば、あなたのGoogle Driveから自動的に連絡先や履歴が復元されます。